ケーススタディ【財務対策プラン】

ホテル経営に関する「財務対策」では、所有者・資金提供者・運営者の三社が満足できるプランが必要となります。当社では、そのプランを下記のように考えています。

ホテルの所有・運営に於ける重要なプレーヤー(所有者・資金提供者・運営者)

上記プレーヤーはお互いに利害を共有もしていますし、相反もしています。これらのプレーヤー全員が満足できれば、プロジェクトは成功・拡大します。
そのために必要な考え方が、「アセットマネージメント」です。

アセットマネジメント

所有者及び資金提供者の立場から、ホテル物件の財務体質の分析し、必要あれば、財務の対策プラニングを行います。財務対策プランでは、『ホテル所有するための資金調達』と『ホテルオーナーの立場でホテル運営を牽制する手法』を紹介します。

■ホテル所有に係わる調達
検証ポイント
ホテル所有の調達方法は的確か
エクイティー(自己資本)対策
長期安定資金を取り入れているか
運営に関わる家具・調度品・備品(FF&E)に関わる調達は、
償却に見合ったものか
運転資金の調達は、適切なものか
上場対策として、証券化・その他のオフバランスシート化は
必要ないか
■ホテル運営に係わる効率
検証ポイント
運営検証
稼働率対策⇔単価対策
RevPAR分析
GOP効率のみならず、NOI効率も分析

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ケース紹介